2013年9月28日土曜日

日本で二番目に高い山



人から聞いた話で、営業などでよく使う会話がある。





「日本で一番目に高い山は?」



当然、100%の確率で、「富士山」という答えが返ってくる。



「では二番目は?」



との質問になると、せいぜい3~5%の人しか答えられない事が多い。




日本で二番目はそうとう高い。当然3000メートル以上山である。


にも関わらず殆どしられていない。





それを考えると、「ナンバーワン」というものが人の記憶にとって、



非常に重要なキーワードになっていることがわかる。




つまり、人に覚えられるという事は、



いかに、「○○のナンバーワンです」というポイントを持っているかだと思う。



今の自分にとって、一番の長所。誇れる長所は何か。



もっと自分を磨く事が必要だと思う。



企業もそうだと思う。



いかに、○○で一番。な会社であることが重要か。


この部分を大事にすることが、良い会社をつくるポイントなんだと思う。



自分のコンサルタントとして、最大の強みもこのポイントから始まっている。



人の長所をのばす。会社の長所をのばすコンサルティング。


その会社のナンバーワンを見つけ出し、それをのばす事で、会社を活性化させるのが自分の仕事。



だからこそ、人の良い所に目を向ける生き方をこれからもしていきたいし、その力を磨いて行きたい。

2013年9月20日金曜日

この前、JR東日本本社に行って来ました

JR東日本の清野会長にお会いしました。


打ち合わせ直前の応接室。

社長時代を含めて、これで三度目ですが、本当に気さくな方で仕事が出来る方だと見た目ですぐにわかる感じです。

自分が一番すごいなと思ったことは、提案した事や、相談した事に関して、きちんと自ら担当部署に連絡をして、直接引き継ぐと言う事でした。

そして、以前ご提案させて頂いた時は、翌朝の8時に直接お電話を頂き、引き継いだ旨を伝えて頂きました。

まさか、当時は社長でしたがJRの社長から電話が来るとは思っていませんでしたから、本当にびっくりした記憶があります。

また、これほどの大きな会社だと、上の方から下の方へは、何も見えていないのかな?
という勝手なイメージを抱いていたのですが。

部課長クラスなどに関してまでも、誰がどこにいて、誰がどこからどこに移動になっていて。
組織から担当、経歴までをきちんと記憶で網羅していました。

組織としてマネジメントが出来ている会社とはこういう事なんだな。
と勉強になりました。

そして、自ら受けた話は、自ら次の段階まで引き渡し、依頼者本人へ連絡をする。
基本ではありますが、なかなか出来る事ではありません。

日本の一線級の方が、そういう基本的な事をきちんと行っているという事は自分でも努力して行かなければと反省すると共に、本当に勉強になりました。






2013年9月19日木曜日

ちょっとした愚痴です

最近、Facebookのウォールを見ていると、

モチベーショントレーニングや、

マインドを変える為のセミナーに参加してる人がものすごく多いですね。


そりゃ元々職人だったり、営業なり、マーケティングなりで高いスキルがあった人や、

あと一歩踏み出せなくて、上手く行ってない人がモチベーショントレーニングに参加したら、効果はあると思うけど。


そもそもサラリーマンとしても、三流で

「休みたい」
「楽したい」
「あーぁ、どっかからお金降ってこないかな」
「俺は、本気出せば、世界一だぜ」


みたい事を思っている、どうしようもない人間で、

更に自分を磨いてこなかった人が、頭の中空っぽの状態で、

モチベーションが上がったところで起業したり成功したりできるんですかね。



医者だって、弁護士だって、若い頃から相当の勉強をして、努力をして、資格をとって、その上で仕事してからも、努力をしているから、


それなりの年収をとってるわけで、


なのにモチベーション上がっただけで、数千万の年収がとれると思ってる人は、

その努力してる人たちをバカにしてるか、当人が相当なバカなのかな?って思う。


技術的なスキルが全くない。もしくは原資がないのに、成功出来るなら誰でも成功できるから。ほんと。って言いたくなります。



そういう奴に限って、人が毎日勉強してきた知識をただで使おうとするから癖が悪い。


知識やスキルは、その習得までにかなりの自己投資が必要です。


本当に事業をやって成功したいなら、モチベーショントレーニングの前に、自分が進みたい道の専門的なスキルを学んで下さい。


と、最近コンサルで相談をしてくる人達がダメ人間過ぎて。


愚痴を言いたくなりました。。。。


2013年9月9日月曜日

見えない何か

見えない何か


最近思うことがある。


子供達は人の見ていないところだあれば、悪いことをしていい。


と思っている子供がいる。


実際、親の中にも、そういう人がいて、


大の大人が、知らないならばいい。見ていないならばいい。



そういう言葉を発する。



そして、子供の前でもそのような話をして。さらに、そういう教育をしてしまう。



こんなんじゃ、悪い人間が出来るのが当たり前。



昔の日本には、たくさん「見えない何か」があったんだと思う。


悪いことをしたら、「神様が見ている」 「閻魔様が見てる」 「死んだおじいちゃんが見てる」


そういう言葉が、誰も見てない場面で悪いことをしそうになっても、ブレーキになり、


仮に何かをしても、罪悪感は残り、「罰が当たる」という気持ちがあった。


神様や仏様はいないという教育は、宗教観を否定した教育は



結果として、弱い人間が一人になった時の自制心すらなくしてる気がする。



自分の欲求ばかりが、優先される。


見てないならいい。という考え。


なんか、嫌だ。


子供だけじゃなく。大人でもそう。



不正や裏切り。



相手が知らなきゃ、本当にいいのだろうか。



自分は、そういう完璧ではないから、そういう生き方をしてきてたと思う。



だから反省と後悔ばかりして生きている。



でも意識をすれば必ず治せるはず。



常に、見えない何かに恥ずかしくない生き方がしたい。



100%は無理でも、目標としてそういていきたい。



2013年8月21日水曜日

ポジティブ人間とネガティブ人間

ちょっと偏見かも知れないけど。

『ネガティヴ人間の方が仕事出来るって思いませんか?』

最近、エセ「ポジティヴ思考人間」が多くなっている気がするんです。

そして・・・そいつらとってもダメ人間が多い気がするんです。

ポジティブな人間(エセポジティヴの人の事)とネガティヴな人間だと、

ネガティヴな人間の方が、空気を読めるし、色々な事に気付くし、不安感から石橋を叩き、

物事を改善しようとするし、やったことに反省するし・・・・と人間的だけど。

ポジティヴ人間(エセ)は、ポジティヴだというアピールをして、人の話を聞かないし、

物事を自分専用の解釈に変更するし、反省するところが間違ってる事が多いし、

返事はだいたい空返事だし。自分と違う考えやネガティヴな人を徹底的に否定するし、

自己啓発本しか読まないで、本来の仕事に大切な技術とか専門分野のテクニックを勉強しない奴が多い。

そう。よくよく考えてみると、

今まであった一流スポーツ選手の人や、大企業のトップ。著名人の人って、

だいたいネガティヴ思考で、常に不安で、石橋を叩いていて、

自分で決断を下した事に対してのみ「ポジティヴ」。って人が多かった気がする。

つまり、だいたいネガティヴな人の方が出世してる。

最近は、ポジティヴ系のセミナーとかが多いからなのか、面倒なエセポジティヴ人間によく合う。

「知識もないけど、メンタルだけは一流を気取る人。」

そして発言的には「ポジティヴだけがとりえです!」とだいたい言うんですけど。

だいたいにして、そ~いう人は社会的に、価値のない人間だなって思います。

2013年8月20日火曜日

久しぶりの更新

ひさびさのブログ更新。


サボっていた訳ではないのだけど、書けないことが多かったので、


そろそろ更新して行こうかなと思います。


またよろしくお願い致します。


岩間哲士

2013年7月10日水曜日

人を信じる

ちょっと、誤解もあったりして、

昨日、ちょっと悲しくなる出来事があった。

でも、精一杯信じることにした。



「裏切られなれてるでしょ?」



自分をよく知る人間からは、よく言われる言葉。


自分は基本的に「はい」か「YES」しか無い人間で。

人に色々と利用される事もおおい。


都合良く使われるというやつだ。



だから、よく裏切られる。

裏切られ、傷付くことに慣れる人なんているのかな?


いつでも、辛い。

強くなるには断ったりする事も必要なんだろうけれど。

変わらなければダメだな。自分は。


自分を大切にしなきゃ。

2013年3月20日水曜日

点の幸せと線の幸せ

人には、色々とパターンがあるけど。


最近、その人は幸せかどうか?っていうのをみる時に一つの切り口を通して見てみる事にしている。



幸せに対しての価値観だ。



そうすると、2つのパターンにわかれてるなと思う。



「点の幸せ」を求めたがる人と、



「線の幸せ」を求める人だ。




だいたい失敗している人、不幸な人。は点の幸せを求める。



たった一瞬の気持ちよさ、たった一瞬の名誉。


一瞬の達成感の為に生活している人。



自分の場合、やはり「点」・・・・ポイントで幸せならそれでいい。っていう感覚があったのかもしれない。


そこに重きを置くと、人生設計にブレがでるし、大事なところでダメになってしまう「おしい」人生になってしまう、要因なのかもしれないな。



などと考えていたら。



ちょうど、先日参加した倫理法人会のモーニングセミナーの講師が面白い事を言っていた。


とある参加者が質問した。


「家庭や夫婦が大事。

という意見はわかるのですが、自分の周りには仕事を中心として、

それを生きがいにして、生活している人がいる。

夫婦や家族がなくても、幸せに見えるし、本人もそう言っている。そういう生き方もあるのでは?」


正確ではないが、その様な感じの質問だった。


それに対して、講師の方は。


「今、は『幸せ』でしょうね。でもどうでしょう。人生という長い期間で考えた時に、その幸せをずっと続けられる事ができますか?一瞬の幸せ、継続した幸せは違いますよ」


的な事を言っていた。



その通りだと思った。


点での幸せを作れても、家族や家庭なしに、継続した幸せっていうのは作れないんだ。


自分のだけの幸せはありえない。


幸せになりたいのであれば、継続した幸せを求めるのであれば、やはり家庭や家族が大事だ。


家族や家庭、夫婦を大事にして、はじめて人生を通して幸せだと言えるのだな。


と改めて勉強させられた気がした。


という俺は、離婚経験者だけど。。。。頑張らなきゃ。


2013年3月19日火曜日

井村雅代先生と武蔵川親方の対談


先日の日曜日、大阪で、武蔵川親方(元横綱武蔵丸)と元シンクロ日本代表監督の井村先生と、会食をしました。

やはり、プロフェッショナル同志。大変為になるお話を聞かせて頂きました。






2013年3月14日木曜日

またまた引越し

遂に、また引越し。。。。


自分は18歳で実家を出てから、遂に17回目の引越し。


うちの猫は一度多いので18回目の引越し。



そろそろ落ち着きたいなー。と思うけど。


なかなかどうして、定住できないようだ。



次の家は、長く住みたいなー。